ラム・フェスタ 2010
東京ビッグサイトで「ラム・フェスタ 2010」。
マルティニーク島のラムを中心に、飲んだ飲んだ(笑)。
ラムってのは、あまり詳しくないのだけれど、「アグリコール製法」による「フレンチ・クレオール・ラム」ってのは、まさにカリブ方面の地酒というに相応しいもの。比べてみると銘柄によってずいぶん違う。
入場券には、10枚綴りのチケットがついていて、それを試飲したい酒の指定枚数で、というシステム。
なるべくいろいろ試したかったので、1枚で済むスタンダードな酒をまず試す。ショットグラスが20ccくらいなんで、とりあえず10杯。度数は40度から59度。
「タタンカ」というペイントボトルを記念に1本買うとさらにチケットが5枚ついてくるので、これで今度は、2枚モノと3枚モノを1杯ずつ。さらに、セミナー会場での試飲を2杯。
こんな感じで開場の11時から12時半くらいまでで一通り。さすがにキツい酒だけあって、けっこうな酔いでありました。
帰りのバス(ビッグサイトからYCATに直通バス800円)は、乗った瞬間寝てしまって発車すら覚えておらず、気づいたら横浜。一瞬で移動したような感じ(笑)。
なお、今年は、みなとみらいの「日本酒蔵元サミット」と同じ日だったので、こっちを選択。日本酒もいいけれど、最近は洗練が進みすぎた印象もある。ラムはガツンとしていて面白かった(笑)。
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