今年のボージョレ・ヌーヴォー
一つ前のアンリ・フェッシー含めて、今年は4種類のボージョレ・ヌーヴォーを飲む機会がありました。
・シャサーニュ
→ここ数年、毎年飲んでいる銘柄ですが、毎年、ヌーヴォーとは思えないコクと甘みを感じさせてくれる銘柄
・キュヴェ・シュヴァリエ
→エキスの抽出をちょっと長くしたシュヴァリエ社の特注品
・ピロン
→成城石井で売っていたもので、ヌーヴォーらしいフレッシュさと酸味が感じられる普通のヌーヴォー。
シュヴァリエとピロンは、下記のボージョレ地区のヴィンテージ2種類(写真ありません)との比較をすることができました。
1996 Beaujolais Moulin-a-Vent Regnard
2002 Beaujolais Brouilly Regnard
いずれも、3000円台のワインですが、ヌーヴォー同士、ヌーヴォーとヴィンテージ、ヴィンテージ同士の違いから、ガメイ種のポジションのようなものが見えたと思いました。
ブルゴーニュには、ピノ・ノワールがあるので、ヴィンテージでは分が悪いが、ヌーヴォーならフレッシュな美味しさを実感できる、というようなことですね。










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