2007年12月 4日 (火)

今年のボージョレ・ヌーヴォー

一つ前のアンリ・フェッシー含めて、今年は4種類のボージョレ・ヌーヴォーを飲む機会がありました。

Dsc01212・シャサーニュ
 →ここ数年、毎年飲んでいる銘柄ですが、毎年、ヌーヴォーとは思えないコクと甘みを感じさせてくれる銘柄




Dsc01210 ・キュヴェ・シュヴァリエ
 →エキスの抽出をちょっと長くしたシュヴァリエ社の特注品





Dsc01211 ・ピロン
 →成城石井で売っていたもので、ヌーヴォーらしいフレッシュさと酸味が感じられる普通のヌーヴォー。




シュヴァリエとピロンは、下記のボージョレ地区のヴィンテージ2種類(写真ありません)との比較をすることができました。

1996 Beaujolais Moulin-a-Vent Regnard
2002 Beaujolais Brouilly Regnard

いずれも、3000円台のワインですが、ヌーヴォー同士、ヌーヴォーとヴィンテージ、ヴィンテージ同士の違いから、ガメイ種のポジションのようなものが見えたと思いました。
ブルゴーニュには、ピノ・ノワールがあるので、ヴィンテージでは分が悪いが、ヌーヴォーならフレッシュな美味しさを実感できる、というようなことですね。

2007年11月15日 (木)

ボージョレ・ヌーヴォー初物

Dsc01185 解禁日の15日0時過ぎに1杯だけ飲んだ「アンリ・フェッシー」。

このところ、毎年飲んでいる銘柄の一つ(これ以外は自宅に土曜の夕方到着の予定:笑)。
たまに行くお店が毎年仕入れてくれるので。
今年は、香りは良いけど、去年より軽くてさっぱり系ですね。
ま、いかにも、ヌーヴォーって感じのフレッシュな味わい。

お店は、普段は込んでいるのに、ボジョレ解禁日のわりにはちょっと寂しくて、他では飲めないような銘柄を仕入れているのに惜しいなぁ、、、。

ヌーヴォーなので、評価等はなし、です。

2007年11月 4日 (日)

幅広い食事に合うボルドーの赤

Dsc01158 「シャトー・ラネッサン デルボ・ブーティエ」。

ボルドーのオー・メドックの赤ワイン。
適度な酸味、適度な渋味、重すぎず軽すぎない。
絶妙なバランス、と言えば言えるし、個性が薄いとも言えなくはない。

いずれにしても、ポトフのような薄味の料理から肉まで、幅広い食事に合うワインであることは間違いないと思います。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで2000円台前半だったと記憶。
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2007年10月 8日 (月)

渋味が好ましいボルドー

Dsc01086 渋味とかアーシーな感じが強い赤ワインが好きなのですが、これは、最近お店で飲んで美味しかったのでネットショップで買ってみた1本。

「サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ」

シャトー・グリュオー・ラローズ(GRUAUD-LAROSE)のセカンドラベル。
酸味とか果実味よりも、じわっとした渋味が勝っていますが、それが好ましいですね。
それでも、さほど重い感じはしないので、すぐ1本空いてしまいます。
羊とか生ハムとかとの相性が良いかな?

2004年だとネットショップで2600円くらいです。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで2600円くらい。
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2007年9月11日 (火)

ありえない組み合わせの赤

Dsc00996 オーストラリアの「トリスト」。
なかなか濃厚でしっかりした味わいの赤ワインです。

問題は、使われているブドウ品種。

カベルネ、テンプラニーニョ、ジンファンデル、、、。
フランス、スペイン、カリフォルニアの各地を代表するブドウのブレンドなのですね。

トリストというのは、英語で「密会」「会合(逢引)の約束」というような意味なんだそうですが、世界中からオーストラリアに集まってるというか、三角関係というか、、、(笑)。

ま、でも、肉料理なんかにぴったりだし、香りもなかなかです。
ジンファンデルってなんとなく印象が薄いんですが、カベルネとテンプラニーニョの間を上手くまとめているのかもしれません。
ネットショップで1800円くらいと値段も適当ですね(by 管理人)。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで1800円くらい。
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2007年8月26日 (日)

夏向きの爽快なビアンコ

Img10372313953 夏は、濃厚な赤ワインって感じでもなくて、かといってビールは最近あまり美味しいのがないし、スパークリングワインは贅沢だし、となかなか悩ましいですね(実はウオッカリッキーなんかがイイんですけどね:笑)。

「カプスーラ ヴィオラ」。
トスカーナの辛口白ワイン。微発泡でとても爽やかな白ワインです。
キリリと冷して飲むと、もうこれは、ビールの代わりにガブガブ飲むのにちょうど良い。
焼きナスとかカルパッチョとか、さっぱり系の料理には抜群です。

ネットショップで1500円しないので、なかなかのコストパフォーマンスだと思います。
ま、でも、どんどん飲んでしまって、1本すぐに空いてしまうのではありますが、、、(by 管理人)。

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【味わい】
1)【ライト】 ミディアム フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで1300円〜1500円くらい。
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2007年8月18日 (土)

しっかりした味のスプマンテ

Sp1010384 夏は暑いので、きりりと冷した微発泡の辛口の白とか、スパークリングとかを飲みたくなりますね。
イタリアのスパークリングワインはスプマンテと言いますが、これは、シチリアの「ドゥーカ・ディ・サラパルータ スプマンテ ブリュット リゼルバ」。

独特のコクがあって、飲みごたえと爽やかさが両立しているコストパフォーマンスの高いスプマンテでありました。

お店のワインリストには、「爽やかで豊かなボディ。魚介類にぴったり」とありました。暑いので赤ワインはちょっとな、ということもあってスプマンテにしてみたのですが、前菜からピザから、メイン(魚のグリルと地鶏のロースト)まで、なんでもしっかり受け止めてくれました。

シチリアのワインは、ついつい、いつもひいき目に見てしまうのですが、これは味もしっかりしているし、お店で4000円台でしたから、とてもお値打ちですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
レストランで4500円くらい。
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2007年8月 5日 (日)

ボルドーらしい赤

Dsc00857 これは一つ前のモンテリーを飲んだときに2本目に飲んだもの。

シャトー・ラ・フルール・カイヨ 2000」。ボルドーのカノン・フロンサックというところです。
確かメルロー主体。素晴らしいバランスで、さすがにボルドーだな、という一本でした(by 管理人@最近、暑くてワインって感じでもなくなっちゃって、、、:苦笑)。

(by 管理人)

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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
レストランで5000円くらい。
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アーシーなピノ

Dsc00856 モンテリー ドメーヌ・ジェラール・ドロー。

ブルゴーニュのちょっとマイナーなモンテリー村のピノ・ノワール。
アーシーな感じでそんなに高くないピノにしては珍しい感じのワインです。
お店の人によると、1年くらい前は酸っぱくていまひとつだったけれど、最近はビックリするほど良くなった、とのこと。
何年の生産なのかをちゃんと把握してなくて申し訳ないのですが、、、(苦笑)。

お店で5000円くらい。なかなかのコストパフォーマンスです(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口
【価格】
レストランで5000円くらい。
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2007年7月 7日 (土)

スーパー・トスカーナ

Dsc00832 スーパー・トスカーナというのは、「トスカーナのワインなんだけど、サンジョヴェーゼ種の分量が少なくてキャンティを名乗れない。でも、高品質で美味い」ということらしいですね。

この「レ・ヴォルテ」もその1本。       サンジョヴェーゼ40%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロー30%という配合。ラベルが覚えやすいですね。

キャンティは軽いものもけっこうありますが、これはしっかりした味でカベルネの存在感を感じさせるもの。

スーパー・トスカーナと呼ばれているものは、要チェックですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口
【価格】
ネットショップで2500円くらい。
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